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温暖な気候と、水と緑豊かな自然に育まれた良質米産地、千葉。
8月上旬には、全国に先がけて『新米の香り』を首都圏をはじめとする消費者の皆様にお届けします。 本県は、生産履歴の記帳により安全・安心を確保し、安定した品質で良食味の「千葉菜の花米」の生産に取り組んでいます。

千葉県は、首都圏の東側、太平洋に突き出た半島部に位置し、200〜300m級の山々が続く房総丘陵と比較的平坦な下総台地、利根川流域と九十九里沿岸に広がる平野部から成っています。千葉県の稲作は、こうした変化に富んだ景観に見事に調和し、県下各地で表情豊かに展開されています。平成29年産米の水稲作付面積は55,200ヘクタール、水稲収穫量は299,700トンと全国8位の収穫量となっています。品種別の作付け動向をみると、基幹品種の「コシヒカリ」が65.3%と最も多く、次いで千葉県独自の早生品種の「ふさおとめ」が11.2%、中生品種の「ふさこがね」が15.2%となっており、ここ数年「ふさこがね」 の作付面積が増加しています。

 

千葉県の水稲作付面積

  作付面積(ha) 単収(kg) 収穫量(t) 作況指数
平成29年 55,200 543 299,700 100
平成28年 55,800 549 305,900 102
平成27年 57,000 539 307,300 101
平成26年 60,200 558 335,900 104
平成25年 60,900 554 337,400 104
農林水産省資料
 
ふさおとめデータ  
●ふさおとめ
 
千葉県農林総合研究センターにおいて、平成2年に「ひとめぼれ」を母に、「ハナエチゼン」を父として人工交配したものを平成3年からバイオテクノロジー技術を駆使し、約7年の歳月をかけて誕生した本県独自の早生品種です。
  8月上旬の早期出荷を目指します。
   
 
 
ふさこがね
 
●ふさこがね
 
「中部64号」を母に、「ふさおとめ」を父に交配した中生品種で、「ふさおとめ」同様に千葉県農林総合研究センターで育成された品種です。
粒が大きく、ふっくらとした炊き上がりが魅力です。
また、気象変動や病害にも強いのも特徴です。
  8月下旬から出荷がスタートします。
   
 
 
ちばのこしひかり  
●ちばのコシヒカリ
 
本州で1番早く安定して消費者にお届けできる人気の良食味米です。
県内全域で栽培されています。
  本格的な出荷は、9月上旬から始まります。
   
 
 
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