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トピックス
2018.5.24

〜自民党本部前にて千葉県農畜産物をPR〜
「ちば大地と海の恵み物産展」に出展

5月17日(木)、自民党本部前(東京都永田町)において、「ちば大地と海の恵み物産展」(主催:自由民主党千葉県支部連合会、協力:JAグループ千葉・千葉県・県漁連・県観光物産協会等)が開催され、当県本部は職員20数名を動員し、販売および試飲・試食コーナーにて千葉県産の農畜産物をPRしました。

この物産展は、近年自民党本部前において都道府県単位で開催されており、今回は千葉県開催が企画されたものです。

開会セレモニーでは、郷土芸能「銚子はね込太鼓」の披露で賑やかにスタート後、主催者を代表して林幹雄衆議院議員より「千葉は目立たない存在であるが、中身はある。本日は、千葉の特産品を試食し、購入していただきたい」と挨拶がありました。

また、二階党幹事長、森田県知事らの挨拶に続き、JAグループ千葉を代表して林JA千葉中央会・連合会会長が「安心・安全で新鮮な千葉の農畜産物をたくさん取り揃えたので、充分堪能して欲しい」と挨拶されました。

森田県知事の「頑張ろう!」の発声に続き、各出展団体は県産品を試食・販売を開始し、多くの来場者は旬のすいかや枝豆をはじめ、房総ポークや若潮牛、フルーツ&キャロット等を味わっていました。販売コーナーでは房州びわや小玉すいか・そらまめ等の青果物や落花生・切り花等各地区の産物を販売し、党本部職員らが買い求めていました。

この様子は、17日の千葉テレビニュースに放送されました。

《ゆるキャラも応援》 《青果物・米・落花生・加工品等販売コーナー》

2018.4.27

水稲生産者の皆様へ 「全農千葉県本部の米穀情勢&営農情報2

1.「ふさおとめ」と「ふさこがね」の栽培方法を再確認!
(1)伸長する中食・外食等の業務用向け品種として、「ふさおとめ」と「ふさこがね」の生産拡大は重要なポイントです。
(2)今年で「ふさおとめ」の一般栽培がスタートして19年、「ふさこがね」については11年が経過しているものの、残念ながらここ数年は品種特性を考慮した肥培管理が行われているとは言い難い圃場が散見されます。
(3)今後も千葉県産『ふさおとめ・ふさこがね』を末永く消費者や実需者の皆様に購入していただくためには、安定した品質と収量の確保が不可欠です。今一度、原点に立ち返り、2品種の目標数値や栽培ポイントを再確認し、千葉米の品位向上を目指しましょう。

2.目標収量及び生育目標を考慮したワンポイントアドバイス
1)ふさおとめ:早めの分げつ及び穂数の確保がポイントのため、栽植密度
18.5株(60株/坪)の徹底が重要。穂数の減少は収量の不安
定化につながりやすいので要注意。疎植は避ける!
(2)ふさこがね:栽植密度は18.5株(60株/坪)として早期に茎数を確保する。また、葉色を低下させない適正な肥培管理がポイント。疎植栽培は地力の高い圃場であれば可能。ただし、株当たり植付本数まで削減すると登熟の劣る弱勢な穂が多くなり、“ふっくら大粒”の品種特性を発揮できないので、植付本数は5本/株前後を遵守。

 

≪目標収量及び生育目標等≫

 

目標収量
(kg/10a)

幼穂形成期の
目標生育量(本/u)

穂数
(本/u)

一穂籾数
(粒)

登熟歩合
(%)

千粒重
(g)

ふさおとめ

540〜600

570〜620
(31〜34本/株)

470〜500
(26〜28本/株)

65

85

23.0

ふさこがね

540〜600

450〜500
(25〜27本/株)

350〜400
(19〜22本/株)

80

85

23.5


〜安定した品質と収量を確保するには、
『植付時期・栽植 密度(坪当たり)・施肥量等』の徹底が重要です!〜
    

2018.4.27

水稲生産者の皆様へ 「全農千葉県本部の米穀情勢&営農情報1

1.どうなる?30年産米の需給見通し
(1)3年連続の計画生産達成により需給は改善されましたが、2月27日に公表された平成30年産米等の作付け動向(第1回中間的取組状況)によると主食用米の作付動向は、平成29年産と比較すると増加傾向6県、前年並み傾向36県、減少傾向5県と見込まれており、今後は都道府県・地域段階での取り組みが焦点となることから、真価が問われる30年産米といえます
(2)平成30年6月末の民間在庫量は、186万トン(参考:千葉県の収穫量約29万トン)と見通しており、仮に30年産米の生産量が735万トン以上になった場合、年々需要量が減少していることを考慮すると需給バランスを崩し、米価への影響が懸念されます。
(3)よって、主食用米の需給安定をはかるためにも、飼料用米や加工用米等の生産・拡大に向けた取組みが今まで以上に求められます。「俺一人位、取り組まなくても大丈夫・・・」は、避ける必要があります。

2.気になる今後の天候と対応方法は?
(1)3月25日以降、最高気温20℃を超える日々が多いため、苗の生育が早いと思われます(今年は老化苗に注意!)。
(2)特に、関東甲信地区1ヶ月予報(4月7日〜5月6日までの見通し)によると、天気は数日の周期で変わりますが、平年に比べ晴れの日は少なく、平均気温は高く、日照時間の少ない確率が50%と見込まれていることから、徒長苗になる可能性がありますので、例年以上にハウスの「換気」に努め、植付後の天候不順に耐えうるガッチリ苗の育苗が重要です。

3.苗の生育が早いとノビエの発生も早い?
(1)苗の伸びが例年以上に早いため、代かき作業等田んぼの準備が急ピッチで行われていると思います。スピード重視の代かき作業は、ほ場の均平性を欠くことも想定され、水田雑草の発生を助長します。
(2)また、平均気温が高いため、雑草や害虫の発生が例年より早まることも懸念されます。初期除草剤(ユニハーブ・サキドリ・農将軍等)を有効に活用し、後手後手の雑草管理にならないよう細心の注意を払ってください。 収穫時期に雑草が散見されるような田んぼでは、農業王国千葉とは言えません。美田づくりに今まで以上に配慮しましょう。      

2018.4.2

「JA全農杯全国小学生サッカー大会IN関東」開催  

JA全農ちばは、3月17日(土)〜18日(日)に、千葉県鴨川市にある鴨川市総合運動施設で開催された「JA全農杯小学生選抜サッカーIN関東大会」に特別協賛しました。

開会式では、JA全農ちばの永嶌副本部長が「私たち全農は、市町村などにある地域の農協をサポートし、農家の方々が生産したお米・野菜・果物・肉や卵などの新鮮な農畜産物を皆さんの食卓にお届けし、安心して食べていただけるように努力をしてまいります。保護者の皆さまも子どもたちの食と、食を支える国内の農業を一層応援していただきますようお願いいたします」と挨拶しました。

この関東大会では各都県代表の上位2チームの合計16チーム(約240名)が参加しました。優勝・準優勝・3位のチームは、5月に横浜市で行われる全国大会に出場となります。全国への切符を賭け、白熱した戦いが繰り広げられました。

18日(日)の決勝戦では、大宮アルディージャジュニア(埼玉県)とレジスタSC(埼玉県)の埼玉県同士の対戦となり、1-0で大宮アルディージャジュニアが優勝しました。3位決定戦では、バディーSC(神奈川県)と鹿島アントラーズつくばジュニア(茨城県)が対戦し、1-0でバディーSCが勝利し全国大会の切符を手に入れました。全国大会へは大宮アルディージャジュニアとレジスタSC、バディーSCの3チームが出場します。表彰式では関東1都7県本部の副賞が贈呈され、選手たちの健闘を称えました。

 

2018.4.2

オリジナル商品を紹介 国産農畜産物商談会  

JA全農ちばは3月14日(水)、15日(木)の2日間、東京国際フォーラムで開催された「第12回JAグループ国産農畜産物商談会」(主催:JA全農、JAバンク)に出展しました。

この商談会は、国産農畜産物やその加工品などの販売チャネルの拡大を目的に、各出展者の地域色に溢れた商品を実取引につなげていくため、毎年開催されています。

第12回となる今回の商談会では、全国から147団体が出展しました。JA全農ちばブースにはJA千葉みらい・JA市原市・JAとうかつ中央・JAちば東葛・JA成田市・JAかとり・山崎製パン(株)千葉工場が参加し、オリジナル商品の試食などを行い来場者へPRしました。JA全農ちばは開発中の東庄町産小かぶを使用したホワイトボールシチューや飲む梨ゼリーなどの試食を行いました。試食を通じて得られた来場者の評価をとりまとめ、今後の開発に活用します。様々な業態のバイヤーが来場し、各所で商談が展開され、国産農畜産物の「安全・安心」や、6次産業化による農産物加工・商品開発への関心が高く寄せられました。

 

 

2018.4.2

NHK主催「ふるさとの食 にっぽんの食」 全国フェスティバルにて、
千葉県農産物のPRをしました!   

3月10日(土)と11日(日)、JA全農ちばは東京都渋谷区のNHK放送センター前で開催された「ふるさとの食 にっぽんの食」全国フェスティバル(主催:JA全中、JF全漁連、大日本水産会、NHK)に出展しました。

同フェスティバルは、北海道から九州まで全国各地から選りすぐりの料理や食材が集まり、農業・漁業・酪農体験に挑戦し、美味しく楽しく学べる食のイベントです。

JA全農ちばは、特産の落花生・さつまいも・やまといも・フルーツ&キャロットジュース・梨のカステラや焼き芋などの販売を通じ、千葉県産農産物や加工品をPRしました。しっとり、ねっとり甘い「べにはるか」の焼き芋は、「甘くて美味しい!」と、多くのお客様から好評をいただきました。

 

 

2018.4.2

防除企画専門指導員認証式

千葉県A.T.A協議会とJA全農ちばは、3月5日(月)千葉市内にて「防除企画専門指導員認証式」を開催しました。

この資格認証制度は、生産者手取りの最大化や多様な担い手のニーズに応えるための専門的な知識を有した営農指導員の育成を目的として平成28年度から開始し、現在「土壌・肥料」、「防除企画」、「根菜類(ダイコン・ニンジン)」、「水稲」の4分野の資格を設けています。

認証式では、金木営農支援部長より「現在JA全農ちばは3か年計画で『農業者所得の増大』『地域活性化』『生産者手取りの最大化』に取り組んでおり、JAの人材育成も実施具体策のひとつである。防除企画専門指導員資格者は、多面的な視点で防除を検討し、真に産地に適した防除技術を提案することで、産地のニーズに応え、生産者の所得増大と産地の技術向上のため活躍してほしい」と挨拶がありました。

今回は認証された7JA9名が、各々の産地課題への対策に取り組みます。JA全農ちばは認証された専門指導員を対象としたフォロー研修や専門指導員間の情報交換の場を設け、引き続き専門指導員の支援を行ってまいります。

2018.3.24

フードバンクちばに千葉県産米を寄贈

JA全農ちばは2月20日(火)、個人や企業から寄付された食品を生活困窮者や支援団体に無料で提供する活動を行っているフードバンクちばへ千葉県産米を寄贈しました。寄贈した米はJA全農ちばが開催した「29年産千葉米食味コンクール」に出品された県内選りすぐりのコシヒカリ約350kgです。

フードバンクちば(千葉市)事務局の高橋昌子さんは「千葉県の生産者が栽培し、コンクールで品質を競われた米なので支援先はきっと楽しみにしている」と謝意を表するとともに、米を受け取りました。寄贈した米はフードバンクちばを通じて、こども食堂や福祉施設に提供される予定です

出品米を手渡す谷米穀部長(左)

2018.2.22

中古農業機械査定士試験講習会

JA全農ちばは1月10日(水)、千葉市内の総合センターにおいて「中古農業機械査定士試験講習会」を開催し、6JAから13名のJA農機担当者が受講しました。

千葉県農協農機事業連絡協議会とJA全農ちばは、中古農業機械の流通促進のため、「千葉県中古農業機械査定士協議会」を平成28年11月18日に設立し、中古農業機械査定士資格者の育成に取り組んでいます。同資格者が組合員に中古農業機械の残存時間に合う適切な価格を提示することで、農業機械の長期利用によるトータル生産コスト低減を目指しています。同資格の取得には、中古農業機械査定士講習会2回、中古農業機械査定士試験講習会(任意)1回を受講し、査定士制度の概要や関連法令、査定方法等を習得します。中古農業機械査定士試験は1月17日(水)に行われ、3月上旬に合否が発表されます。

JA全農ちばは農機取扱JAに同資格取得者1名以上の配置を目標とし、資格取得支援に取り組みます。

2018.2.13

第38回 千葉県フラワーフェスティバル開催!

県内最大級の花のイベント「第38回千葉県フラワーフェスティバル」(主催:千葉県花き園芸連など6団体による実行委員会)が、1月6日(土)〜1月8日(月・祝)の3日間、そごう千葉店の6階催事場にて開催され、JA全農ちばも協賛しました。

イベントでは県花き共進会に出品された鉢花や観葉植物、洋らんなど計5部門595点の作品が会場に展示されました。初日には共進会の表彰式が行われ、農林水産大臣賞や千葉県知事賞などの特別賞が表彰されました。また会場では、千葉の花を使用した生花のデモンストレーションや花の模擬競り販売など若手生産者が企画したイベントが開催されたほか、最終日には展示作品の販売も行われ、来場者は一足早い春を楽しんでいました。

《農林水産大臣賞 
フィカス(ウンベラータ)

《全農千葉県本部運営委員会会長賞》
カラー(ウェディングマーチ)

2018.2.9

農業機械協同事業契約調印式

12月27日(水)、JAちば東葛本店(柏市)にてJA全農ちばはJAちば東gと農業機械協同事業契約の調印式を行いました。

農業機械協同事業は、JA全農ちばとJAが農業機械の販売や修理など事業の一体化運営を行います。これにより農業機械の大型化・高性能化への対応や担い手生産者への対応強化、及びメンテナンスの充実を図ります。

農業機械協同事業は一定の要件を満たすJAと、JA域を越えた事業一体化運営に向けて協議が進められており、この度、千葉県内初となるJAちば東葛との協同事業を行うこととなりました。同JA管内の野田市瀬戸に「県北西JA広域農機センター」を設置し、平成30年1月1日から運営を開始しました。

調印式にあたり、JAちば東gの勝田組合長は「農業者の所得増大、農業生産の拡大に向けて農機一体化運営に取り組んでいきたい」と挨拶されました。

JA全農ちばは一体化運営による事業競争力の強化、組合員へのサービス向上による系統農機事業の確立を目指します。

 

調印の様子

 

握手を交わす
礒野県本部長(左)と勝田組合長(右)

2018.2.8

「NHK歳末たすけあい」募金を贈りました!

 JA全農ちばは12月22日、NHK千葉放送局にて「NHK歳末たすけあい」に募金を寄付しました。この募金は、JA全農ちば職員のほか、同日に開催した年末JA青空市でのチャリティー募金で協力いただいたものです。

JA全農は社会貢献活動の取り組みの一環として、本所と各都道府県本部で募金活動を行いNHK各局を窓口とした「NHK歳末たすけあい」に寄付する全国統一運動を毎年実施しています。共同募金協会を通じて、国内の福祉施設や支援を必要とする方々のために役立てられます。

2018.2.8

年末JA青空市開催!!

12月22日(金)、JA全農ちばは、千葉県産農畜産物の消費宣伝を図るため、農業会館前庭にて年末JA青空市を開催しました。JF千葉漁連やJA西印旛管内の生産者(株)わたや、JA高崎ハム(株)、JAエネルギー千葉(株)の協力のもと即売を実施し、近隣住民や入館団体職員など多数の方々に来場いただきました。

当日は、だいこんやキャベツ、いちごなどの旬の千葉県産青果物の他、切花・鉢花、米の加工品、クリスマス関連品、お正月飾りなど若手職員を中心に販売を行いました。また、全農自己改革の取り組みを掲示し、来場者にJA全農ちばの取組状況をお知らせしました。さらに、チャリティーとしてNHK歳末たすけあい募金を呼びかけ、ご協力いただいた方に焼き芋を配布しました。来場者からは、「野菜が新鮮で安くてうれしい」「定期的に開催してほしい」など次の開催を望む声が上がりました。

2018.1.31

第2回農業経営管理支援研修会開催!!

JA全農ちばは生産者の所得増大をはかるため、12月19日(火)千葉市生涯学習センターに県内JA営農担当者18名を集め、「第2回農業経営管理支援研修会」を開催しました。

この研修会はJA営農担当者がZ-BFM(営農計画策定支援システム)を活用し担い手生産者の経営改善に貢献することを目的に2回に分けて開催しました。第1回(11月9日)の研修会では主にZ-BFMの基本操作について、第2回ではZ-BFMの活用場面毎の提案計画の作成と実践方法について研修を行いました。

Z-BFMシステムは営農条件(作付面積や労働条件、作物体系、反収、販売単価、生産費等)を入力することで、農業所得が最大となる営農計画案を作成することができるシミュレーションソフトです。JA職員が現場でのコミュニケーションツールの一つとして、新規就農者の支援や新規品目の提案などに活用することが期待されます。

JA全農ちばは、提案型購買・販売とともに同システムを活用した経営改善提案の取り組みを強化していきます。

2018.1.25

千葉県農協A.T.A協議会「50周年記念総合技術研究会」開催!!

千葉県農協A.T.A協議会は12月13日(水)、14日(木)の両日、成田市内のホテルにて、会員であるJA職員ら50名を集め50周年記念総合技術研究会を開催しました。

同協議会は、県内JAの指導・経済部門に所属し、JA全農ちばによる所定の研修を経て、防除指導員や施肥診断技術者の認定を受けた職員などで組織され、栽培・肥料・農薬・資材など、さまざまな研修活動を通じ、会員の技術・知識を高め、情報の共有を図っています。

1日目は、「JA自己改革でピンチをチャンスに」(作家の森久美子氏)、「経営V字回復と地域への取り組み」(いすみ鉄道(株)鳥塚亮氏)の基調講演がありました。続いて直近10年間の歴代会長(4名)の功績をたたえ、表彰式をおこないました。

2日目は、同協議会とJA全農ちばが連携して取り組んでいる、品目別の専門指導員育成について、平成29年度新設の防除企画専門指導員(産地の防除課題についての対策を自ら企画・提案を行う)の取組報告として、7JA9名の指導員が生産履歴簿の分析結果を発表しました。続いて50周年の節目として、基本に立ち返り「営農指導員として産地に果たす役割」をテーマにグループ討議をおこない、活発な意見交換の場となりました。

出席者は2日間を通じ、同協議会の半世紀の歩みを振り返り、今後の営農経済事業の更なる深化、拡充に取り組むことを確認しました。

《表彰の様子》 《防除企画専門指導員の取組報告》
2018.1.24

29年産千葉米食味コンクール表彰式開催!

当県本部は、12月8日(金)千葉県農業会館において、「29年産千葉米食味コンクール」表彰式を開催しました。このコンクールは、千葉米の品質および認知度向上を目的としており、今年で3回目となります。今年度は県内よりコシヒカリの出品を募り、13JAから73点の出品がありました

1次審査は成分分析計の測定結果(食味値、タンパク含有率)にもとづき、上位5点を選抜しました。2次審査は、選抜した5点を千葉県や千葉米改良協会など関係機関6名の審査員が炊飯米の実食による食味官能試験を行い、最優秀賞1名、優秀賞2名、優良賞2名を決定しました。

2次審査の審査員を代表して、千葉米改良協会・大川事務局長は「審査した米はどれも食味、見た目が良く、差がほとんどなく点数をつけることが難しかった」と拮抗したレベルの高さを評価しました。

最優秀賞を受賞された、梅室勝紘さん(JA山武郡市)は、「今後も入賞できるように、おいしい米づくりに努力したい」と今後の抱負を話しました。

当県本部は今後も千葉米の食味向上に向けた取り組みを実施し、農業者所得の向上に努めてまいります。 (受賞者は下記の表のとおり)

29年産千葉米食味コンクール入賞者

褒 賞 入賞者氏名 JA名
最優秀賞 梅室 勝紘 JA山武郡市

優秀賞

石渡 善則 JA木更津市
竹内 和雄 JA木更津市
優良賞 片海 信義 JA山武郡市
木村 茂 JA山武郡市
※敬称略
2018.1.17

和食のプロから学ぶ「和食塾」〜県産農畜産物をPR〜

12月8日(金)当県本部は農業・農村ギャラリー(東京都千代田区大手町JAビル4F)にて開催したセミナー・和食のプロから学ぶ「和食塾」に協賛しました。近隣で働く女性を中心にした受講生50名に千葉県産野菜のPRをおこないました。

このセミナーは、旬の食材を使った家庭で気軽に作れる和食料理のレシピを学ぶもので、食材の「にんじん」をJA山武郡市に提供いただきました。

セミナーに先立ちJA山武郡市職員の山口さんより、同管内で生産する「千葉エコ農産物」などの安全・安心な野菜生産の取り組みや産地のPRをしていただきました。

講師を務める日本橋『ゆかり』野永さんより旬の野菜を使った「豚肉の筑前煮」と「豚肉とごぼうの落花生和え」の2種類のレシピ紹介があり、受講生からは、「家庭で効率よく、おいしく作ることに重点が置かれていて参考になった」など好評でした。

   ※JA山武郡市山口さん(左)と野永講師(右)
2017.12.7

第28回千葉県協同組合フェスティバルに出展
県内協同組合が集合!! 県産品をPRしました!

11月12日(日)JA全農ちばは、「第28回千葉県協同組合フェスティバル(会場:千葉ポートパーク円形広場)」に出展しました。
 このフェスティバルは、県内の協同組合で構成される「千葉県協同組合提携推進協議会」の主催で毎年開催され、今年で28年目を迎える大イベントです。

 JA全農ちばは、青果物、落花生、フランクフルト、フルーツ&キャロットジュースを出展ブースで販売し、若手職員を中心に試食・販売を通し、千葉県産農畜産物を来場者にPRしました。焼き芋(べにはるか)、房総ポークのフランクフルトには、できたてを求めて長蛇の列ができました。
 会場内では、さんまの丸干し焼き無償配布など各出展ブースで様々な販売やPRが行われ、親子連れを中心に約10,000人の来場者で賑わいました。

JA全農ちば 出展内容:

焼き芋の販売

青果物の販売(さつまいも・レモン)

加工品の販売(フルーツ&キャロットジュース), (房総ポークのボイルフランク)

県産落花生の試食販売

 
2017.11.21

3日間で約6200人が来場
最先端の農業機械、生産資材を見て・触って・確かめる農機大展示会開催!

JA全農ちばは、10月27日(金)〜 29日(日)の3日間、千葉県長柄町のロングウッドステーションにて、JA組合員を対象に、「第42回JAグループ千葉農業機械大展示会」を開催しました。

『応援します!千葉県農業』と題したこの展示会では、農業機械や肥料農薬・園芸資材メーカーなど、約50社が一堂に会し、農業機械などの展示や実演、試乗会を行い、最先端の農業機械等をご紹介しました。

シェアリースや低価格モデル、中古農機や肥料農薬情報・営農支援情報なども紹介しました。さらに本年は「農業者所得の増大」に向けた全農自己改革の取組コーナーを設け、取組状況の説明を行いました。
 期間中は県内各JAより約6,200名の組合員の皆様にご来場いただき、大盛況のうちに幕を閉じました。
 JAグループ千葉は、千葉県農協農機事業連絡協議会や各メーカーと連携を取りながら、農業機械事業を通じ、省力化や生産性の向上・サービス体制の強化に努めてまいります。

2017.10.13

ジェフユナイテッド市原・千葉とコラボ 親子で収穫体験を満喫♪

JA全農ちばは9月23日、営農技術センターにて、「JA全農ちば 親子農業体験教室」を開催しました。
 この教室は、日ごろ農業と接する機会の少ない子供たちに千葉県内で生産されている作物を知り、農業への関心を深め、新鮮な農産物を食べて元気に育ってもらいたいとの願いから始められ、今年で31回目を迎えます。今年は新たな試みとして、ジェフユナイテッド市原・千葉のクラブチームに所属しているまたは、チームを応援している、日ごろ農業に触れる機会の少ない小学生とその保護者を対象として開催しました。
 収穫体験では、直前までの降雨の影響でぬかるんだ圃場に足を取られながらも、さつまいも・トウモロコシ(ポップコーン用)・こかぶを、親子で協力しながら楽しく収穫を行いました。また、生クリームを入れたボトルを振って作成するバター作り体験も行いました。
 子供たちは「バター作りで何回も振るのは大変だったけど楽しかった」「さつまいもやこかぶの収穫は初めての経験で楽しかった」と、体験を喜んでいました。保護者は「普段できない体験を子供とすることができ、良い経験になった」「農業の大変さ、食べることの大切さを知ることができた」と話していました。
  JA全農ちばは、全農グループの経営理念である「生産者と消費者を安心で結ぶ架け橋」となるべく、今後も地域の皆様方にこのような機会を提供していきたいと考えています。

2017.9.6

JA長生管内の農業法人が農機シェアリース組成へ参加!

JA全農ちばは、全農自己改革の取り組みとして、農業機械事業では、@機能を絞った低価格モデル農機の共同購入A「所有」から「共同利用」への転換B生産者を支援する修理・アフターサービス体制の整備により、生産資材コストの引き下げに取り組んでいます。

その1つの「所有」から「共同利用」への転換の具体策として「農機シェアリース」(大型コンバインの共同利用)に取り組みました。29年度は全国で10チーム・50経営体の組成を目標として、千葉県はJA長生管内の「光国農園」の利用申し込みを受けて、他県の農家(農業経営体)など3経営体と農機シェアチームを組成しました。千葉県は、早場米産地であるため、8月17日より2週間15ha利用して、その後は新潟県(米)→福島県(米)→埼玉県(米)に移動してから30年6月に埼玉県(麦)へと利用されます。

このシェアリースは、営農規模拡大の途上で利用面積が25ha以下の場合、 新たに大型コンバインを取得するより、農業機械経費の削減が期待されます。

30年度は、全農全体で30チーム・200経営体を目標としてシェアリースの普及・拡大を図り、農業機械のコスト引き下げを進めていきます。詳しいことは、最寄のJAもしくは、当県本部までお問い合わせください。

2017.8.16

JA全農ちば直営精肉店舗「全農のお肉工房 さだもと店」オープン!

JA全農ちばは8月3日(木)、JAきみつ味楽囲さだもと店内にJA全農ちば直営の精肉店舗「全農のお肉工房 さだもと店」をオープンしました。この店舗は県内のブランド肉「房総ポーク」や「みやざわ和牛」等を販売することで、千葉県産畜産物の知名度の向上やブランド力の強化をはかることを目的としております。消費者へ直接販売する精肉店舗として、JA全農ちばでは初めての出店となります。

開店前にはオープニングセレモニーとして、JAきみつ齊藤組合長と礒野県本部長の挨拶や、JA役員・関係者によるテープカットが行われ、オープンを祝しました。

オープニングキャンペーンとして、8月3日(木)〜6日(日)の期間に精肉を購入した方に、各日、先着1,000名様に房総ポークを使ったウインナーのプレゼントを行いました。また、千葉県のマスコットキャラクター「チーバくん」も登場し、会場を和ませました。店内は多くのお客様で賑わい、「お肉が買えるようになって、便利になった」「やわらかくて、おいしそう」との声も聞かれました。

お近くにお越しの際は、「全農お肉工房 さだもと店」に、ぜひ、お立ち寄りください。

 

 

2017.3.8

東京都渋谷区で千葉県自慢の農産物を販売します!

3月11日(土)と12日(日)、東京都渋谷区のNHK放送センター前で開催される「ふるさとの食 にっぽんの食」全国フェスティバルに参加します。
同フェスティバルは、北海道から九州まで全国各地から選りすぐりの料理、食材が集合!家族みんなで楽しめる「おいしい」「楽しい」がいっぱいのイベントです。
JA全農ちばは、特産の『落花生』、『さつまいも』、『やまといも』、千葉県産にんじんを使用した飲料『フルーツ&キャロットジュース』の販売と、『石焼き芋』を実演販売します。

 

*上記画像をクリックにてPDFデータが表示されます。

2017.3.1

平成28年度 千葉県産農畜産物地域ブランド商品開発コンテスト
第4回アグリろっくTMin千葉 〜地域農業活性化プロジェクト〜
最終審査会開催!

JA全農ちばは、生産者・消費者参加型の千葉県産農畜産物地域ブランド商品開発コンテスト 第4回アグリろっくTMin千葉 〜地域農業活性化プロジェクト〜 の最終審査会を平成29年2月21日(火)に千葉市の京成ホテルミラマーレにて開催しました。
 公募により参加した生産者、消費者が、昨年10月に開催したチームマッチングにより8つのチームを組み、千葉県産農畜産物をテーマとする16件の商品企画アイデアを考案しました。11月には、書類審査による一次選考を実施し、5チームが最終審査会に臨みました。
 最終審査会では、各チームの生産者と消費者が一丸となり、商品企画アイデアの中でテーマとした品目や産地への想いあふれるプレゼンテーションを行いました。厳正なる審査の結果、東庄町のブランドこかぶ「ホワイトボール」を使用した「ホワイトボールシチュー〜まるごとKATORI〜」が最優秀賞を受賞しました。最優秀賞を受賞した「チーム・ホワイトボール」には、JA全農ちばより副賞として20万円相当の商品券と房総ポークのウィンナーセットが贈呈されました。
 JA全農ちばは、今後、関係企業・団体と連携し、本コンテストにて提案された商品企画アイデアの商品化・企画化に取り組み、地域農業の活性化につなげていきます。

【審査結果】

2016.10.20

シンガポール明治屋にて「JA全農 秋の収穫祭 千葉県産フェア」を開催しました。

JA全農ちばは、9月24日から25日の2日間、生産者やJA、県と連携し、シンガポールの日系高級小売店・シンガポール明治屋で開催した「JA全農 秋の収穫祭 千葉県産フェア」(9/23〜10/2)において、県産農産物の販売促進・宣伝活動をおこないました。
 2日間の販促活動には、鎌ヶ谷市梨業組合、JAいちかわ、JAとうかつ中央、JAちば東葛、JA全農ちば、JA全農本所の関係者が協力し、千葉県産の梨「あきづき」・「さつまいも」・「コシヒカリ」・「こまつな」・「こかぶ」・「メロン」の試食販売や、「やまといも」・「えだまめ」・「わけねぎ」のPRをおこないました。
 2日間で約1500人の来場がある中、梨の試食では、食味アンケートの回答者全員が「美味しい」と回答をいただき、千葉県産の梨は現地でも非常に高く評価されました。試食後は、商品を購入する来場者が多く見られました。
 販促活動に参加した「JAとうかつ中央 鎌ヶ谷梨業組合の鈴木組合長」は、「千葉県産品を目的に来店された方もいた。良い物を自信を持って提供していきたい。」と語り、JAいちかわ経済部の石井部長は「現地での評価は非常に高かった。継続的に販売促進を実施していきたい。」と手応えを語りました。
 シンガポール明治屋では昨年に引き続き2回目の開催となり、試食をしたお客様の満足度の高さ、さらに県のマスコットキャラクター(チーバくん)との販促など現地在住の方のブログに取り上げられるなど、昨年に増して大きな反響がありました。
 JA全農ちばは、今次3か年計画の重点実施策の1つとして「県産農畜産物輸出の取組強化」を掲げ、東南アジア市場を中心とした販路拡大による農業者所得の増大に向けて継続的に取り組んでいます。

 
2016.10.20

平成28年度農産物検査員育成研修会を開催しました。

千葉県JA農産物検査連絡協議会とJA全農ちばは、10月5日(水)農業会館6階において、「平成28年度農産物検査員育成研修会」を開催しました。
 今回の研修会には13JA29名が参加し、千葉県産米・麦・大豆の品位等の検査を行う農産物検査員として必要な知識及び技能の修得を目指しています。
 第1回研修会では、穀物検定協会の講師による関係法令(農産物検査法、主要食糧の需給及び価格の安定に関する法律など)、農産物検査員の職務・心得、農産物検査の理論等について講義が行われました。平成28年度では全15回の研修会が予定されています。

 
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2016.7.11

東京都中央卸売市場大田市場にて「千葉県野菜・果実夏の陣」を開催しました。

JA全農ちばは、千葉県・(公社)千葉県園芸協会と協力し、6月28日(火)大田市場にて「千葉県野菜・果実夏の陣」を開催しました。千葉県は秋冬野菜に限らず、夏野菜や果実でも全国に誇る品目を数多く生産しています。千葉県産の夏野菜や果実が旬を迎える6月に枝豆やメロン・ブルーベリーなどを集め、試食や展示(9JA28品目)を通じ市場関係者にPRをしました。首都圏に隣接する立地条件を活かし、『安全・安心』で新鮮な千葉県産野菜と果実をお届けしますと呼びかけました。
 イベントでは産地を代表して、JA東葛ふたばから「葉しょうが」、JAとうかつ中央から「あじさいネギ」について生産者や職員の参加により、産地情報も含め説明していただきました。
 また、「ズッキーニとホワイトセロリの冷製スープ」「あじさいネギと葉しょうがのうま味たっぷりスープ」2種類が場内関係者に振る舞われました。
 今後もJA全農ちばでは、関係機関のご協力をいただき千葉県産青果物の販売促進活動を積極的に取り組んでまいります。

2016.6.13

ヒマワリ・父の日フェアを開催します!

ヒマワリは、夏の代表商品で鮮やかな黄色から太陽を想像させてくれる、これからの季節に人気の高い商品です。 JA全農ちばでは、ヒマワリの出荷最盛期に合わせ、千葉県のヒマワリをPRするためのフェアを実施します。

期間: 6月8日(水)〜17日(金)(ヒマワリフェア)
     6月18日(土)〜19日(日)(父の日フェア)
場所: 都内花き店舗
フェア開催予定店舗:スガヤ花重・花正・花ふじ・ユー花園・都生花店・
              株式会社リベルテ
フェア内容:JA安房 西岬花卉部生産品の販売       
        品種(サンリッチオレンジ・サンリッチマンゴー・レモネードなど)
主催:千葉県、JA安房、株式会社大田花き、JA全農ちば
問合せ先:JA全農ちば 園芸販売課(043-245-7398)

2016.6.13

千葉県 県民の日フェアを開催します!

JA全農ちばは、トマト・なす・きゅうりなどの夏野菜や、すいか・びわなどの果実の出荷が最盛期を迎える6月に千葉県フェアを開催します。6月15日の「県民の日」を中心に県内各地で様々なフェアを実施します。
つきましては、多くのお客様のご来店をお待ち申し上げます。

日  程:     6月11日(土)・12日(日) 
場  所:     イトーヨーカドー 幕張店
イベント内容:  ダーツ大会・食育クイズ大会
           「野菜伝道師」によるトウモロコシご飯の試食レシピ紹介 「トウモロコシ収穫体験」
協  力:     JAきみつ・JA千葉みらい・JA富里市・JAいちかわ・JAかとり
           JA多古町 JAちばみどり、全農パールライス

日  程:     6月15日(水)〜17日(金)
場  所:     アピタ君津店・アピタ市原店・アピタ木更津店
フェア内容:   かぶ・人参・キャベツ・ほうれん草・ねぎ・糸みつば・きゅうり

          トマト・さつまいも・やまと芋・メロン・すいかなどの販売
協  力:     JA長生・JA千葉みらい・JAちば東葛・JAかとり・JA佐原・ JA多古町・JAちばみどり
問合せ先:    東京園芸情報センター(03-3790-6408)

2016.6.3

A.T.A協議会現地研修会を開催しました。

千葉県農協A.T.A協議会とJAきみつは5月16日、君津市内にて生産者・県内JA営農・経済担当者など約50名の参加のもと「アスパラガス採りっきり栽培の現地検討会」を開催しました。
 同検討会は、農業者の所得の増大・農業生産の拡大を目標にかかげています。
 明治大学農学部の元木准教授を講師に招き「露地栽培にて1年で収穫出来る栽培方法」を学びました。既存のアスパラガスの栽培方法に比べて、省力・低コスト化が期待でき、収穫期も端境期を狙う事が可能です。
 参加者は、現地試験圃場で実際に生育状況を確認し、試食をおこないました。

 
2015.11.12

JA全農WCBF少年野球教室開催!

10月17日(土)、松戸市の小学生約200名と指導者を対象に「JA全農WCBF少年野球教室」が開催されました。
 JA全農は、子供たちの健やかな心身の成長を願い未来の夢を応援することを目的に、王貞治氏が理事長を務める一般社団法人世界少年野球推進財団(WCBF)の少年野球に特別協賛しています。今年で23年目を迎える教室には、屋敷要氏(巨人OB)・西崎幸弘氏(日本ハムOB)・里崎智也氏(ロッテOB)・今岡誠氏(阪神OB)が講師となり走塁・守備・バッティングの基本について、子供たちとの対話や実演を交えた指導をしていただきました。
 トレーナーの石川氏から「少年野球の傷害予防」をテーマにした指導者講習会と、管理栄養士の阿部氏から「栄養学教室」も開催されました。
 参加した子供たちには、当県本部からの、「ふさおとめ」を含め、全農グループからの提供品を沢山持ち帰りました。
 これからも本教室を通して美味しい国産農畜産物の提供とともに子供たちの笑顔溢れる未来への成長を応援するとおもに、スポーツを通して、食育をすすめてまいります。

 
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