JA全農ちば
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トピックス
2018.1.17

和食のプロから学ぶ「和食塾」〜県産農畜産物をPR〜

12月8日(金)当県本部は農業・農村ギャラリー(東京都千代田区大手町JAビル4F)にて開催したセミナー・和食のプロから学ぶ「和食塾」に協賛しました。近隣で働く女性を中心にした受講生50名に千葉県産野菜のPRをおこないました。

このセミナーは、旬の食材を使った家庭で気軽に作れる和食料理のレシピを学ぶもので、食材の「にんじん」をJA山武郡市に提供いただきました。

セミナーに先立ちJA山武郡市職員の山口さんより、同管内で生産する「千葉エコ農産物」などの安全・安心な野菜生産の取り組みや産地のPRをしていただきました。

講師を務める日本橋『ゆかり』野永さんより旬の野菜を使った「豚肉の筑前煮」と「豚肉とごぼうの落花生和え」の2種類のレシピ紹介があり、受講生からは、「家庭で効率よく、おいしく作ることに重点が置かれていて参考になった」など好評でした。

   ※JA山武郡市山口さん(左)と野永講師(右)
2017.12.7

■第28回千葉県協同組合フェスティバルに出展
県内協同組合が集合!! 県産品をPRしました!

11月12日(日)JA全農ちばは、「第28回千葉県協同組合フェスティバル(会場:千葉ポートパーク円形広場)」に出展しました。
 このフェスティバルは、県内の協同組合で構成される「千葉県協同組合提携推進協議会」の主催で毎年開催され、今年で28年目を迎える大イベントです。

 JA全農ちばは、青果物、落花生、フランクフルト、フルーツ&キャロットジュースを出展ブースで販売し、若手職員を中心に試食・販売を通し、千葉県産農畜産物を来場者にPRしました。焼き芋(べにはるか)、房総ポークのフランクフルトには、できたてを求めて長蛇の列ができました。
 会場内では、さんまの丸干し焼き無償配布など各出展ブースで様々な販売やPRが行われ、親子連れを中心に約10,000人の来場者で賑わいました。

JA全農ちば 出展内容:

焼き芋の販売

青果物の販売(さつまいも・レモン)

加工品の販売(フルーツ&キャロットジュース), (房総ポークのボイルフランク)

県産落花生の試食販売

 
2017.11.21

3日間で約6200人が来場
最先端の農業機械、生産資材を見て・触って・確かめる農機大展示会開催!

JA全農ちばは、10月27日(金)〜 29日(日)の3日間、千葉県長柄町のロングウッドステーションにて、JA組合員を対象に、「第42回JAグループ千葉農業機械大展示会」を開催しました。

『応援します!千葉県農業』と題したこの展示会では、農業機械や肥料農薬・園芸資材メーカーなど、約50社が一堂に会し、農業機械などの展示や実演、試乗会を行い、最先端の農業機械等をご紹介しました。

シェアリースや低価格モデル、中古農機や肥料農薬情報・営農支援情報なども紹介しました。さらに本年は「農業者所得の増大」に向けた全農自己改革の取組コーナーを設け、取組状況の説明を行いました。
 期間中は県内各JAより約6,200名の組合員の皆様にご来場いただき、大盛況のうちに幕を閉じました。
 JAグループ千葉は、千葉県農協農機事業連絡協議会や各メーカーと連携を取りながら、農業機械事業を通じ、省力化や生産性の向上・サービス体制の強化に努めてまいります。

2017.10.13

ジェフユナイテッド市原・千葉とコラボ 親子で収穫体験を満喫♪

JA全農ちばは9月23日、営農技術センターにて、「JA全農ちば 親子農業体験教室」を開催しました。
 この教室は、日ごろ農業と接する機会の少ない子供たちに千葉県内で生産されている作物を知り、農業への関心を深め、新鮮な農産物を食べて元気に育ってもらいたいとの願いから始められ、今年で31回目を迎えます。今年は新たな試みとして、ジェフユナイテッド市原・千葉のクラブチームに所属しているまたは、チームを応援している、日ごろ農業に触れる機会の少ない小学生とその保護者を対象として開催しました。
 収穫体験では、直前までの降雨の影響でぬかるんだ圃場に足を取られながらも、さつまいも・トウモロコシ(ポップコーン用)・こかぶを、親子で協力しながら楽しく収穫を行いました。また、生クリームを入れたボトルを振って作成するバター作り体験も行いました。
 子供たちは「バター作りで何回も振るのは大変だったけど楽しかった」「さつまいもやこかぶの収穫は初めての経験で楽しかった」と、体験を喜んでいました。保護者は「普段できない体験を子供とすることができ、良い経験になった」「農業の大変さ、食べることの大切さを知ることができた」と話していました。
  JA全農ちばは、全農グループの経営理念である「生産者と消費者を安心で結ぶ架け橋」となるべく、今後も地域の皆様方にこのような機会を提供していきたいと考えています。

2017.9.6

JA長生管内の農業法人が農機シェアリース組成へ参加!

JA全農ちばは、全農自己改革の取り組みとして、農業機械事業では、@機能を絞った低価格モデル農機の共同購入A「所有」から「共同利用」への転換B生産者を支援する修理・アフターサービス体制の整備により、生産資材コストの引き下げに取り組んでいます。

その1つの「所有」から「共同利用」への転換の具体策として「農機シェアリース」(大型コンバインの共同利用)に取り組みました。29年度は全国で10チーム・50経営体の組成を目標として、千葉県はJA長生管内の「光国農園」の利用申し込みを受けて、他県の農家(農業経営体)など3経営体と農機シェアチームを組成しました。千葉県は、早場米産地であるため、8月17日より2週間15ha利用して、その後は新潟県(米)→福島県(米)→埼玉県(米)に移動してから30年6月に埼玉県(麦)へと利用されます。

このシェアリースは、営農規模拡大の途上で利用面積が25ha以下の場合、 新たに大型コンバインを取得するより、農業機械経費の削減が期待されます。

30年度は、全農全体で30チーム・200経営体を目標としてシェアリースの普及・拡大を図り、農業機械のコスト引き下げを進めていきます。詳しいことは、最寄のJAもしくは、当県本部までお問い合わせください。

2017.8.16

JA全農ちば直営精肉店舗「全農のお肉工房 さだもと店」オープン!

JA全農ちばは8月3日(木)、JAきみつ味楽囲さだもと店内にJA全農ちば直営の精肉店舗「全農のお肉工房 さだもと店」をオープンしました。この店舗は県内のブランド肉「房総ポーク」や「みやざわ和牛」等を販売することで、千葉県産畜産物の知名度の向上やブランド力の強化をはかることを目的としております。消費者へ直接販売する精肉店舗として、JA全農ちばでは初めての出店となります。

開店前にはオープニングセレモニーとして、JAきみつ齊藤組合長と礒野県本部長の挨拶や、JA役員・関係者によるテープカットが行われ、オープンを祝しました。

オープニングキャンペーンとして、8月3日(木)〜6日(日)の期間に精肉を購入した方に、各日、先着1,000名様に房総ポークを使ったウインナーのプレゼントを行いました。また、千葉県のマスコットキャラクター「チーバくん」も登場し、会場を和ませました。店内は多くのお客様で賑わい、「お肉が買えるようになって、便利になった」「やわらかくて、おいしそう」との声も聞かれました。

お近くにお越しの際は、「全農お肉工房 さだもと店」に、ぜひ、お立ち寄りください。

 

 

2017.3.24

NHK主催「ふるさとの食 にっぽんの食」 全国フェスティバルにて、
千葉県農産物のPRをしました!   

3月11日(土)と12日(日)、東京都渋谷区のNHK放送センター前で開催された「ふるさとの食 にっぽんの食」全国フェスティバルに参加しました。
同フェスティバルは、北海道から九州まで全国各地から選りすぐりの料理や食材が集まり、農業・漁業・酪農体験に挑戦し、美味しく楽しく学べる食のイベントです。
JA全農ちばは、特産の落花生、さつまいも、やまといも、フルーツ&キャロットジュースの販売と、石焼き芋を販売しました。しっとり、ねっとり甘い「多古のべにはるか」の焼き芋は、「甘くて美味しい!」と、多くのお客様から好評をいただきました。2日間ともに天候に恵まれ沢山の来場者に、県産農産物のPRをおこないました。

 

2017.3.8

東京都渋谷区で千葉県自慢の農産物を販売します!

3月11日(土)と12日(日)、東京都渋谷区のNHK放送センター前で開催される「ふるさとの食 にっぽんの食」全国フェスティバルに参加します。
同フェスティバルは、北海道から九州まで全国各地から選りすぐりの料理、食材が集合!家族みんなで楽しめる「おいしい」「楽しい」がいっぱいのイベントです。
JA全農ちばは、特産の『落花生』、『さつまいも』、『やまといも』、千葉県産にんじんを使用した飲料『フルーツ&キャロットジュース』の販売と、『石焼き芋』を実演販売します。

 

*上記画像をクリックにてPDFデータが表示されます。

2017.3.1

平成28年度 千葉県産農畜産物地域ブランド商品開発コンテスト
第4回アグリろっくTMin千葉 〜地域農業活性化プロジェクト〜
最終審査会開催!

JA全農ちばは、生産者・消費者参加型の千葉県産農畜産物地域ブランド商品開発コンテスト 第4回アグリろっくTMin千葉 〜地域農業活性化プロジェクト〜 の最終審査会を平成29年2月21日(火)に千葉市の京成ホテルミラマーレにて開催しました。
 公募により参加した生産者、消費者が、昨年10月に開催したチームマッチングにより8つのチームを組み、千葉県産農畜産物をテーマとする16件の商品企画アイデアを考案しました。11月には、書類審査による一次選考を実施し、5チームが最終審査会に臨みました。
 最終審査会では、各チームの生産者と消費者が一丸となり、商品企画アイデアの中でテーマとした品目や産地への想いあふれるプレゼンテーションを行いました。厳正なる審査の結果、東庄町のブランドこかぶ「ホワイトボール」を使用した「ホワイトボールシチュー〜まるごとKATORI〜」が最優秀賞を受賞しました。最優秀賞を受賞した「チーム・ホワイトボール」には、JA全農ちばより副賞として20万円相当の商品券と房総ポークのウィンナーセットが贈呈されました。
 JA全農ちばは、今後、関係企業・団体と連携し、本コンテストにて提案された商品企画アイデアの商品化・企画化に取り組み、地域農業の活性化につなげていきます。

【審査結果】

2017.1.27

「NHK歳末たすけあい」募金を贈りました!

 JA全農ちばは12月21日、NHK千葉放送局にて「NHK歳末たすけあい」募金に協力しました。この募金は、共同募金協会を通じて、国内の福祉施設や支援を必要とする方々のために役立てられます。JA全農ちばでは、11月24日から12月21日の期間職員に募金の協力を呼びかけました。

JA全農は社会貢献活動の取り組みの一環として、本所と各都道府県本部で募金活動をおこないNHK各局を窓口とした「NHK歳末たすけあい」に寄付を行う全国統一運動を毎年実施しています。

2016.12.27

第37回千葉県フラワーフェスティバル

JA全農ちばは、県内最大級の花のイベント「第37回千葉県フラワーフェスティバル」(1/6(金)〜1/9(月)且O越伊勢丹三越千葉店の8階催事場)に協賛します。
 今回は県内の洋らん生産者による「春はここから!ちばの花」をテーマにした色とりどりの洋らんや鉢花などを使用したメインディスプレイが来場者をお迎えします。
皆様のご来場を心よりお待ちしています。

 

2016.10.20

シンガポール明治屋にて「JA全農 秋の収穫祭 千葉県産フェア」を開催しました。

JA全農ちばは、9月24日から25日の2日間、生産者やJA、県と連携し、シンガポールの日系高級小売店・シンガポール明治屋で開催した「JA全農 秋の収穫祭 千葉県産フェア」(9/23〜10/2)において、県産農産物の販売促進・宣伝活動をおこないました。
 2日間の販促活動には、鎌ヶ谷市梨業組合、JAいちかわ、JAとうかつ中央、JAちば東葛、JA全農ちば、JA全農本所の関係者が協力し、千葉県産の梨「あきづき」・「さつまいも」・「コシヒカリ」・「こまつな」・「こかぶ」・「メロン」の試食販売や、「やまといも」・「えだまめ」・「わけねぎ」のPRをおこないました。
 2日間で約1500人の来場がある中、梨の試食では、食味アンケートの回答者全員が「美味しい」と回答をいただき、千葉県産の梨は現地でも非常に高く評価されました。試食後は、商品を購入する来場者が多く見られました。
 販促活動に参加した「JAとうかつ中央 鎌ヶ谷梨業組合の鈴木組合長」は、「千葉県産品を目的に来店された方もいた。良い物を自信を持って提供していきたい。」と語り、JAいちかわ経済部の石井部長は「現地での評価は非常に高かった。継続的に販売促進を実施していきたい。」と手応えを語りました。
 シンガポール明治屋では昨年に引き続き2回目の開催となり、試食をしたお客様の満足度の高さ、さらに県のマスコットキャラクター(チーバくん)との販促など現地在住の方のブログに取り上げられるなど、昨年に増して大きな反響がありました。
 JA全農ちばは、今次3か年計画の重点実施策の1つとして「県産農畜産物輸出の取組強化」を掲げ、東南アジア市場を中心とした販路拡大による農業者所得の増大に向けて継続的に取り組んでいます。

 
2016.10.20

平成28年度農産物検査員育成研修会を開催しました。

千葉県JA農産物検査連絡協議会とJA全農ちばは、10月5日(水)農業会館6階において、「平成28年度農産物検査員育成研修会」を開催しました。
 今回の研修会には13JA29名が参加し、千葉県産米・麦・大豆の品位等の検査を行う農産物検査員として必要な知識及び技能の修得を目指しています。
 第1回研修会では、穀物検定協会の講師による関係法令(農産物検査法、主要食糧の需給及び価格の安定に関する法律など)、農産物検査員の職務・心得、農産物検査の理論等について講義が行われました。平成28年度では全15回の研修会が予定されています。

 
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2016.7.11

東京都中央卸売市場大田市場にて「千葉県野菜・果実夏の陣」を開催しました。

JA全農ちばは、千葉県・(公社)千葉県園芸協会と協力し、6月28日(火)大田市場にて「千葉県野菜・果実夏の陣」を開催しました。千葉県は秋冬野菜に限らず、夏野菜や果実でも全国に誇る品目を数多く生産しています。千葉県産の夏野菜や果実が旬を迎える6月に枝豆やメロン・ブルーベリーなどを集め、試食や展示(9JA28品目)を通じ市場関係者にPRをしました。首都圏に隣接する立地条件を活かし、『安全・安心』で新鮮な千葉県産野菜と果実をお届けしますと呼びかけました。
 イベントでは産地を代表して、JA東葛ふたばから「葉しょうが」、JAとうかつ中央から「あじさいネギ」について生産者や職員の参加により、産地情報も含め説明していただきました。
 また、「ズッキーニとホワイトセロリの冷製スープ」「あじさいネギと葉しょうがのうま味たっぷりスープ」2種類が場内関係者に振る舞われました。
 今後もJA全農ちばでは、関係機関のご協力をいただき千葉県産青果物の販売促進活動を積極的に取り組んでまいります。

2016.6.13

ヒマワリ・父の日フェアを開催します!

ヒマワリは、夏の代表商品で鮮やかな黄色から太陽を想像させてくれる、これからの季節に人気の高い商品です。 JA全農ちばでは、ヒマワリの出荷最盛期に合わせ、千葉県のヒマワリをPRするためのフェアを実施します。

期間: 6月8日(水)〜17日(金)(ヒマワリフェア)
     6月18日(土)〜19日(日)(父の日フェア)
場所: 都内花き店舗
フェア開催予定店舗:スガヤ花重・花正・花ふじ・ユー花園・都生花店・
              株式会社リベルテ
フェア内容:JA安房 西岬花卉部生産品の販売       
        品種(サンリッチオレンジ・サンリッチマンゴー・レモネードなど)
主催:千葉県、JA安房、株式会社大田花き、JA全農ちば
問合せ先:JA全農ちば 園芸販売課(043-245-7398)

2016.6.13

千葉県 県民の日フェアを開催します!

JA全農ちばは、トマト・なす・きゅうりなどの夏野菜や、すいか・びわなどの果実の出荷が最盛期を迎える6月に千葉県フェアを開催します。6月15日の「県民の日」を中心に県内各地で様々なフェアを実施します。
つきましては、多くのお客様のご来店をお待ち申し上げます。

日  程:     6月11日(土)・12日(日) 
場  所:     イトーヨーカドー 幕張店
イベント内容:  ダーツ大会・食育クイズ大会
           「野菜伝道師」によるトウモロコシご飯の試食レシピ紹介 「トウモロコシ収穫体験」
協  力:     JAきみつ・JA千葉みらい・JA富里市・JAいちかわ・JAかとり
           JA多古町 JAちばみどり、全農パールライス

日  程:     6月15日(水)〜17日(金)
場  所:     アピタ君津店・アピタ市原店・アピタ木更津店
フェア内容:   かぶ・人参・キャベツ・ほうれん草・ねぎ・糸みつば・きゅうり

          トマト・さつまいも・やまと芋・メロン・すいかなどの販売
協  力:     JA長生・JA千葉みらい・JAちば東葛・JAかとり・JA佐原・ JA多古町・JAちばみどり
問合せ先:    東京園芸情報センター(03-3790-6408)

2016.6.3

A.T.A協議会現地研修会を開催しました。

千葉県農協A.T.A協議会とJAきみつは5月16日、君津市内にて生産者・県内JA営農・経済担当者など約50名の参加のもと「アスパラガス採りっきり栽培の現地検討会」を開催しました。
 同検討会は、農業者の所得の増大・農業生産の拡大を目標にかかげています。
 明治大学農学部の元木准教授を講師に招き「露地栽培にて1年で収穫出来る栽培方法」を学びました。既存のアスパラガスの栽培方法に比べて、省力・低コスト化が期待でき、収穫期も端境期を狙う事が可能です。
 参加者は、現地試験圃場で実際に生育状況を確認し、試食をおこないました。

 
2015.11.12

JA全農WCBF少年野球教室開催!

10月17日(土)、松戸市の小学生約200名と指導者を対象に「JA全農WCBF少年野球教室」が開催されました。
 JA全農は、子供たちの健やかな心身の成長を願い未来の夢を応援することを目的に、王貞治氏が理事長を務める一般社団法人世界少年野球推進財団(WCBF)の少年野球に特別協賛しています。今年で23年目を迎える教室には、屋敷要氏(巨人OB)・西崎幸弘氏(日本ハムOB)・里崎智也氏(ロッテOB)・今岡誠氏(阪神OB)が講師となり走塁・守備・バッティングの基本について、子供たちとの対話や実演を交えた指導をしていただきました。
 トレーナーの石川氏から「少年野球の傷害予防」をテーマにした指導者講習会と、管理栄養士の阿部氏から「栄養学教室」も開催されました。
 参加した子供たちには、当県本部からの、「ふさおとめ」を含め、全農グループからの提供品を沢山持ち帰りました。
 これからも本教室を通して美味しい国産農畜産物の提供とともに子供たちの笑顔溢れる未来への成長を応援するとおもに、スポーツを通して、食育をすすめてまいります。

 
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